道明寺羹(どうみょうじかん)

小雪舞う、涼感をよぶ夏の生菓子

錦玉液に道明寺粉を溶かし固めた涼感をよぶ夏の生菓子。散りばめられた道明寺粉が小雪を思わせることからみぞれ羹ともいいます。

材料 100cc 容器に4 個分

粉寒天    3g
グラニュー糖 200g
水      160cc
水あめ    25g
道明寺粉   25g
水      25cc

抹茶あん
白こしあん(市販)  40g
粉末抹茶     適量

下準備
1、 白こしあんに少量のお湯で溶いた抹茶を混ぜて抹茶あんを作る。1個10gに丸める。
2、 道明寺粉は同量の水につけておく

作り方
1、 水につけておいた道明寺粉を耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで2分加熱し取り出して混ぜ、再び1分加熱し混ぜ、軟らかくなるまで1分程度の過熱を数回繰り返す。その後水洗いをして目の細かいザルにあげて水を切る。

2、 錦玉液は、小鍋に水と粉寒天を入れて煮たて、グラニュー糖を溶かし煮詰める。火を止めて水あめを加えて溶かし、裏ごしする。

3、 ボウルに1の道明寺粉を入れ、ゆっくり2を加えながら混ぜ、50度まで冷ます。

4、 容器に3を少し流し入れ、丸めた抹茶あんを入れ、上からさらに3を入れて冷やし固める。