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夏ごろも

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夏ごろも

見た目の涼しさを味わう

<黄身あん> 中のあん用  
材料   8個分

ゆで卵(卵黄のみ)   2個
白こしあん       200g

作り方
1. 固ゆでした卵の(ゆで卵)黄身だけを取り出し、温かいうちに裏ごしする。
2. 1の粗熱がとれたらボウルに入れた白こしあんとよく混ぜ合わせ20gずつに分けて楕円形にまとめ、バットに並べて乾いたふきんをかけておく。



材料    8個分

上新粉     70g
もち粉     40g

(シロップ)
グラニュー糖  200g
水       150cc

黄身あん    160g

食用色素(青) 少々(水少々)
片栗粉(うち粉)  適量

下準備
1. シロップを作る:鍋に水とグラニュー糖を入れて中弱火にかけてグラニュー糖を溶かし冷ましておく。
2. 楕円形に丸めた黄身あんを用意しておく。(黄身あんは別レシピ参照)
3. 食用色素はごく少量の水で溶いておく。

*色の濃さ目安について
今回は、もち粉に馴染ませるので食用色素を耳かき3杯、水を小さじ1/4程度くらいの濃さで様子をみてください。溶いている段階では、かなり濃い青色ですが、仕上がりは淡い水色になります。

作り方
1. 耐熱ボウルに上新粉、もち粉を入れて軽く混ぜ、シロップを少しずつ加えながらゴムべらでよく混ぜる。
(シロップは手蜜用に大さじ2杯程度残しておく。)ふんわりラップをかけて500wの電子レンジで1分温めて取り出し、ゴムべらで混ぜて再び1分加熱、を生地に透明感が出るまで7、8回繰り返す。(根気よくがんばって!)

2. 生地に透明感が出てしっかりしてきたら、ボウルから取り出しまとめる。

3. 生地の粗熱が取れたら約30g取り出し、水で溶いた食用色素を少量ずつムラの無いように練りこみ色づけする。約1cmの小さな丸を作っておく。

4. まな板の上に片栗粉を広げ、2の生地をめん棒で20×20cmほどせできるだけ正方形に引き伸ばし、余分な粉をハケではらい硬く絞った濡れふきんで表面を拭く。

5. 広げた生地の手前半分に青く色づけした小さなボール状の生地に間隔をあけながら置いて、めん棒で薄く引き延ばす。(20×30cmくらい)

6. 4.5×10cmに切り分け黄身あんを包む。